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火天の城 [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:3.5 レビュー数:7 原作小説の方が面白い。映画では、匠の技を次世代に厳しさをもって伝える、という重要な要素が薄弱だ。そしてクライマックスの人海戦術は、フィクションとは言え無茶だろう。小説に描かれた工法の方に説得力がある。木曽檜の杣頭のエピソードも矮小化された。
それでも原作とは別物とわりきれば、映画としての見応えはある。安土城建設作業を映像で観ることができるのは嬉しい。大工としての矜持と情熱を持ち、木の声に耳を傾け、臨機応変な対応で皆の心をまとめる総棟梁(西田敏行)の統率には目を見張る。本作は西田敏行の代表作の一つになると思う。大竹しのぶの演技もさすが。台湾で撮影した巨木は本物の迫力が |
火天の城 特別限定版 [DVD] 価格: 6,090円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 単なる安土城築城の映画であれば、ここまで高評価をしません。 「城を造るは国を造ること」 安土城築城という歴史的にも興味深いテーマの中に、『国』というもう一つのテーマが本作には隠れています。 又右衛門が部下に「木の声を聞け」とよく言いますが、国造りに置き換えればすなわち“民の声を聞く”ということ。 また、木曽で出会った山師からは、“約束を守る”ことの意味を教えられました。 そしてクライマックス。大柱を皆で持ち上げ、支えるシーンは手に汗でした。国は民の血と汗によって支えられている。痛いほどに伝わりました。 職人の意地と誇り。仲間や家族の |
ヤッターマン “てんこ盛りDVD” 価格: 5,040円 レビュー評価:3.5 レビュー数:55 小学生の娘とヨメが嵐のファンなのでレンタルしてきました。
まぁ、なんというか・・・どこが面白いのかな?
アニメに忠実には作ってありますけどね、懐かしい声も歌も聴けるし・・・
それだけかなぁ・・・
それに終盤の阿部サダヲとドクロベー様のくだりは、70年代のオリジナルを見てた
者にとっては蛇足、あんなシーンは要らない。
小原乃梨子、たてかべ和也の両名の出演に対して星1つ追加、八奈見乗児は出演が
ムリだったんでしょうか?
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